実現したいこと
▶︎①暮らしに寄り添う支援
「不安」を一人にしない福祉へ
◉ 多様な学びを支える、安心できる居場所づくり
学校内の空き教室や図書館を活用し、校外の居場所(フリースクールなど)も見える化。「学校だけが学びの場じゃない」子どもが安心して学び続けられる居場所を、校内外に整えます。
『すべての子に、多様な学びと探求を』
◉ 「うちの子、大丈夫かな?」に応えられる仕組みを
言葉が出にくい、落ち着いて座るのが難しい…。そんな小さな「気がかり」を、すぐに相談できる環境をつくります。
学校・園・行政が一緒に向き合い、言葉や発達の専門家が身近にいる体制へ。
先生や保育士さんが一人で抱え込まなくてすむ支援を進めます。
◉ 介護は突然始まる
ある日突然、始まる介護。仕事を辞める前に、まず相談できる窓口を。
働く人の介護離職を防ぎ、支える側も、支えられる側も、声が届く介護を目指します。
◉自分らしい健康を、納得して選べるまちへ
コロナ禍で、声をあげられなかった人たちがいました。その声に向き合い、きちんと検証し、次につなげる。
不安や疑問を置き去りにせず、誰もが納得して選べる医療・福祉を町田から。
▶︎②生活インフラ『生きる・学ぶ・知る』
暮らしの“当たり前”を、行政の責任で守る
◉ 移動できることは、生きる権利
通院・通学・買い物。当たり前の外出が、当たり前にできるまちへ。
バスの減便を放置せず、行政が責任を持って市民の足を守る仕組みへ。
◉ 「統廃合ありき」の計画は、いったん立ち止まって再検証を
国が示す適正な学校規模は12〜18学級。一方、町田市は18〜24学級を適正としています。
規模を優先する学校再編ではなく、子どもの暮らしと通学の安全、学びの質を最優先に。子ども達の声にも耳を傾ける姿勢を。
◉ 図書館は、知る権利のインフラ
町田市の市民一人あたりの図書購入費は79円。東京都で最も低い水準です。学びたい、知りたい気持ちに、年齢や家庭環境の差が出ないように。学びと知る権利を守る図書館を目指します。
▶︎③循環型で持続可能なまちづくり
暮らしと未来を支える「足元の豊かさ」を守る
◉地産地消で、顔の見える食卓を
まち☆ベジや地産地消を進め、生産者と消費者の距離が近いまちへ。
給食に地元の野菜を、子どもたちの毎日に。
◉ 町田の自然を、学びと体験の場に
里山や緑地を活かし、自然の循環を五感で学べる体験プログラムを充実。
子どもたちが、自然とともに育つまちへ。
◉ 市民の声を置き去りにしない開発へ
自然や里山は、未来からの預かりもの。
市民の声を置き去りにする開発は、立ち止まって検証し、対話でより良い選択を行います。